アンチエイジング シミ対策


★ 注目の美白成分


■メラニン生成を抑える美白成分と還元作用の美白成分

●ビタミンC
美肌の万能成分、ビタミンC。抗酸化成分、
コラーゲン増加作用など、美白効果以外にも、
実にさまざまな有効な作用があります。

以前から「肌によい」とされてきたビタミンCも、
実は大変壊れやすい成分のため、浸透力が弱く効果は
あまりありませんでした。

しかし、「リン酸Lアスコルビル」など、
ビタミンCの分子に少し手を加えて改善した
「ビタミンC誘導体」と呼ばれる成分が登場し、
壊れにくく、有効成分が浸透できるようになりました。

また、最近では高濃度のまま安定化された
「高濃度安定型ビタミンC」も普及してきています。

美白作用
特にビタミンCの美白成分は、チロシンから
メラニン色素がつくられるのをブロックするのと同時に、
メラニン色素を淡色化する「還元作用」があり、
即効性が期待できます。
日焼け後すぐの美白ケアや、角質や表皮にメラニン色素が
残って、くすんだ状態の肌の美白に有効です。

その他にも以下のような作用があります
・抗酸化作用
・肌再生作用


●ハイドロキノン
即効性をもとめるなら、ハイドロキノン。
新アメリカでは広く使われる成分。
日本では化粧品としての配合が許可され、
化粧品に配合されるようになったのは2002年からです。

他の美白成分の多くが新たなメラニン合成を
食い止めるだけなのに対して、メラニン色素の合成に
欠かせないチロシナーゼという酵素の働きを強力に抑制し、
既にあるメラニンの色を淡色化する
「還元作用」を持つためです。

分解・変色しやすいという欠点もあり、
変色すると効果が弱まるので、きちんとふたを締めて、
冷蔵庫などで保存しなければなりません。
また、赤くなってアレルギー反応を起こす人もいるので、
高い濃度のものは、医師に相談の上、
使用したほうがいいでしょう。

これからアンチエイジングにはかかせなくなるかも
しれませんね。


●アルファ アルブチン
ハイドロキノンのような即効性はありませんが、
肌にトラブルがほとんどない成分です。
ハイドロキノンにブドウ糖がついた構造で、
ハイドロキノン同様に、メラニン合成酵素を
非常に強く邪魔をします。しかも、ハイドロキノンがもつ、
化学的に不安定で分解しやすい、肌に刺激がでやすいという
部分を解決し、が弱い人でも安心して使っていただける成分です。ハイドロキノンとの違いは、「還元作用」がないことです。

●植物性女性ホルモン様成分(イソフラボン等)
皮膚の老化の原因に、紫外線とともに注目されているが、
女性ホルモンの減少です。
更年期にさしかかるころ、次第にホルモンのバランスが
崩れだして、肌のうるおい成分の減少などの
老化現象が目立ってきます。

そこで、注目されたのが女性ホルモンのような
作用がある「植物性女性ホルモン様成分
(イソフラボンなど)」です。

美白作用
アルブチンに匹敵する強いメラニン生成抑制作用があり、
シミなどの色素沈着を防ぐ効果が期待されます。

その他にも以下のような作用があります。
・肌再生作用

アンチエイジングに上手に上手に活用したいですね。

http://www.anti-ageing.jp/nayami/shimi/index.html
から引用させて頂きました。

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